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ロンドン本社のオフィシャルFBに!

Posted on January 29, 2016 at 11:37 PM Comments comments (0)
メアリ・グラスゴー・マガジンズのイギリス・ロンドンの本社からたくさんのギフトが届き、その写真を撮ってお礼のメールをしたところ、MGMのオフィシャル・フェイスブックに載せたいとのことで、OKをしたら早速!極東のさらに極東の生徒の笑顔がロンドンから世界中に発信です♪

















































ロンドンの本社編集長からメールがきた!

Posted on December 9, 2015 at 10:48 AM Comments comments (0)
イギリスの出版社大手、Scholastic UKのメアリー・グラスゴー・マガジンズのロンドン本社編集長のSara Johnsonさんからメールが来た!!
11/23のスキット&リーディングコンテストでこのマガジンを基にしたスキットの映像を日本のエージェントの宮内さんという方に見てもらったところ、ロンドンの本社とシェアしたいとのことで、その映像が本社に行ったことによるもの。本社でも映像が大人気だったようで、なんかご褒美まで送っていただけるとのこと
そんなこんなで、メアリー・グラスゴー・マガジンズの日本公式ウェブサイトにまでその映像のことが掲載されました!
映像は
https://youtu.be/mw9TRs3mPE8
でご覧いただけます!
また、メアリー・グラスゴー・マガジンズの日本公式ウェブサイトは、
http://www.maryglasgowmagazines.jp
です!是非ご覧ください!


【メアリ・グラスゴー・マガジンズ 指導記録 #2 - Mary Glasgow Magazines Teaching Log #2】

Posted on May 6, 2012 at 10:24 PM Comments comments (0)
↑Click the title for English version.

【メアリ・グラスゴー・マガジンズ 指導記録 #2 - Mary Glasgow Magazines Teaching Log #2】

<ウェブサイトへのコメントの投稿を授業で実践-自分の考えを伝えられるようになることを目指して> 


メアリ・グラスゴーのウェブサイトのNewsやExtraには生徒自身のコメントを投稿できるような機能があります。


イングリッシュ・フェス英語スクールでは、この部分を海外の語学学校の留学を疑似体験できる場と考えています。


ニュースを読んだ後に、質問に対する自分自身の答えを考えますが、うまく表現できない場合は他の読者のコメントを読んで見ます。(レッスンでは講師自身がいくつかのコメントを音読します。)
それを参考にして自分自身のコメントを作ってゆきます。

たとえば、5分とか10分とか時間制限を設けてコメントを考えて、投稿します。まだ簡単なコメントですが、やはり自分のコメントが世界中の読者と並べて掲載されるのはうれしいものです。


実際のメッセージ投稿画面⇒http://maryglasgowplus.com/students/features/21446


この段階では、細かい文法的・語法的な間違いは指摘しないことにしています。(他の読者の投稿も細かい間違いを気にしないで投稿されているので…) とくに、日本人の場合は英語で自分の考えを述べるということに慣れてゆく必要があります。このような場を毎回のレッスンで取り入れることによって、少しずつ中身の充実したコメントができるようになることを期待しています。

メアリ・グラスゴー・マガジンズ 日本語公式⇒http://www.maryglasgowmagazines.jp/ 



<Adding comments to the Mary Glasgow Plus Website -How will it be efficient for Japanese Teeanagers>


Students can add commments to the website after reading the weekly news or watching videos. I think this can be useful to experience studying abroad virtually. Because there you can read other students comment from around the world.


For example, at the bottom of the weekly news artile, there are a few questions that students can answer. I let students answer the question. However, especially for Japanese students, it is quite difficult to answer on their own. So I have them to read other students comments which can help them to answer the question.At this stage, I don't care students' minor mistakes. Expressing their ideas is much more important than accuracy. Although their comment is short and seems direct answer to the questions at the moment, I expect they'll be able to epress their own ideas and feeling as lessons go on.


You can see students' actual comments here ⇒http://maryglasgowplus.com/students/features/21446

【メアリ・グラスゴー指導記録#1-MGM Teaching Log#1】

Posted on May 6, 2012 at 9:26 PM Comments comments (0)
【メアリ・グラスゴー・マガジンズ 指導記録 #1 - CROWN March/April 2012 #1】
<形容詞の最上級の導入>
 
今回からメアリ・グラスゴー・マガジンズ(以下MGM)の当教室における指導事例を掲載してゆきます。成功した面、反省面を踏まえ、今後の指導のレベルアップにつなげたいと思っています。
生徒:高校2年、中学3年(いずれもスカイプによる遠隔地-帯広市・帯広市近郊の生徒の授業)
 
レッスン時間:60分
 
-教室のレッスンではまず最初の5分ほどでウォーミングアップとして、英語の瞬発力を鍛えるべく1問1答式の英会話のQ&Aを実施しています。
 
-その後、生徒にメアリー・グラスゴー・マガジンズのウェブサイトに入らせます。(レッスンの前にあらかじめログインしておいてもらいます。)
 
ニュースのタブをクリックし、今週のニュースを読みます。ウェブサイトではいろいろなレベルで読めるようになっているので、購読しているマガジン(CEFR A2)のひとつ下のレベルのCLICK(CEFR A1)レベルでニュースを本文下の3つの質問の前まで読んでもらいます。この部分では多読の要素を含んでいるため、そのようにしています。
 
読み終わったら、単語などの質問がないかどうかを確かめます。記事にオーディオがついているものはそれを再生させて発音を確認してもらいます。その後、本文下の3つの質問に答えてもらいます。多くの質問にはWhy?/Why not? というように理由を問うものもあります。今後何度もその質問が出てくると、生徒自身の答えもある程度パターン化されると考えられるので、答えは必ず書き留めさせます。
 
 
-マガジン本体に移行します。p.2,3の小さな記事は、このマガジン全体で取り上げられる文法事項やファンクションの導入部分と考え、生徒にはインプット中心に新しい文法事項・表現に慣れていってもらいます。
 
たとえば、今回のマガジンでは、形容詞の比較級・最上級を使った表現・経験をあらわす現在完了がとりあげられ、p.2,3で見事にそれらが反映されています。まず今回のレッスンでは、形容詞の最上級の導入を行いました。
 
CROWNのTeaching Tips and Ideas を参考にして、5つの質問をします。たとえば、1.What is the fastest animal in the world? という感じですが、そのように言った後に1.What is the No.1 fast animal in the world? と言い換えます。そうすると生徒は、意味を理解してcheetahなどといいます。そうしたなら、Yes, cheetah is the fastest animal in the world.と言い、同じようなことをあと4つの質問で行ってゆきます。そうすると生徒は、the …est = No.1 …だと認識します。このときに、「the …estは、一番~だという意味で、形容詞の最上級というのもだ」という説明をしないことが重要です。生徒には英語を英語で理解させることが重要です。
 
マガジン本体のp.2の上の記事に注目させます。犬の写真に注目させ、Is it fat or thin? などと質問し、fatの意味を理解させます。その上で生徒に本文を黙読させます。黙読が終了したら、意味のわからなかった単語があるかをたずね、その語句を簡単に説明します。そののち、講師が記事を音読して発音を確かめさせます。
 
その後時間があれば、音読練習に移行してもよいと思います。いずれにしても、このステージでは最上級の導入に終始し、レッスンを終了します。
 
 
レッスンを終えての感想: 今回のレッスンでp.2の2つの記事を扱えるかと思いましたが、最初の記事しか取り上げることができませんでした。生徒さんは、いずれも週1回のレッスンなのでこのペースでゆくと全部の記事を網羅できないのですが、今回は新年度初回のレッスンということもあり、各ステージで時間を費やしてしまったとおもいます。生徒さんもレッスンに慣れてくるにつれて、スムーズなレッスン運びができ、一度にとりあげる量も増やせると考えています。
 
メアリ・グラスゴー・マガジンズ 日本語公式⇒http://www.maryglasgowmagazines.jp/

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